「私必ず靴の足の親指の所に穴が空くがですよ…それも右だけ!」先日から通い始めの70代女性です。初日のヒアリングでこう仰ってました。

動物園で掃除のお仕事をされてるんですが、一時間ほど箒で掃いていると壁に手を当てて腰を伸ばさないといられなかったそうです。それが一度の施術でしなくて良くなったとビックリされてました。

それもそのはず…姿勢の左右差に動き・力の入り方の左右差、どれも本人気付いてなかったみたいですから。初回はあまりの違いにただただビックリされてました!

それが改善された訳ですからどこかに変化が出て当然なんです。そう、悪いのは「親指」でも「腰」でもありません。「身体の使い方」なんです。その結果が形跡として靴に、背中を伸ばす動作に現れていたんです。

まだ二週間の経過ですので靴への変化は確認出来てません。でも必ず何かしら報告がある筈ですから追ってお知らせいたします。皆さんに知ってもらいたい、綻びは止められます。何故ならそれを作っているのは他ならぬ「ご自身」だからです。