「脚がつって痛うて3回手術したがです。一月はえいけんどまたおんなじように痛うなって…」今日2回目来られた60代女性です。3回ですよ…お気の毒です。

前回書きましたが身体は自分で乱れて負担を掛け、やがて対処しきれなくなり炎症を起こします。それは日常の仕事が追いつかず、来る日も来る日も残業を強いられるのと同じです。

みかねて誰かが手伝ってくれたり、短期の従業員を雇えばひとまず仕事は片付きます。でも人員の不足や手順の悪さ、報告連絡相談の不備が変わらなければ…また残業ですよね?それこそ一月持たないでしょう。

世の中の「治療」と呼ばれるものの大半がコレに当たるのでは、とシンメトリーは考えております。どうか、健全経営を望んでおられる個人様・なんなら法人様も是非お問い合わせ下さい。カイゼンに向かうかも…ですよ!